ひなたぼっこ

生まれてきた娘のことや育児のこと、家族、はたまた趣味だったり平凡なる日常について…

ジョン・メイヤー新譜アルバム『ザ・サーチ・フォー・エヴリシング』  

こんばんは、ネッチです。



前作「パラダイスバレー」から約3年半。ようやく待ちに待ったジョン・メイヤーの新作アルバムが発売され早速GETしました。

 

 
f:id:necchi001:20170425223633j:image

ウェブ配信限定で「The Search For Everything Wave One」、「The Search For Everything Wave Two」と音源はダウンロードなりYouTubeなりで既に聴き込んでいたのだけど、実際アルバムを手にして改めて聴いたり、解説や歌詞訳を見ると、今回の通算7枚目のアルバムは全体的にもすごく聴きごたえがあって傑作だと思う!

 

 

 

全12曲

ザ・サーチ・フォー・エヴリシング』

 

1.スティル・フィール・ライク・ユア・マン
2.エモジ・オブ・ア・ウェイヴ
3.ヘルプレス
4.ラヴ・オン・ザ・ウィークエンド
5.イン・ザ・ブラッド
6.チェンジング
7.テーマ・フロム “ザ・サーチ・フォー・エヴリシング”
8.ムーヴィング・オン・アンド・ゲッティング・オーヴァー
9.ネヴァー・オン・ザ・デイ・ユー・リーヴ
10.ロージー
11.ロール・イット・オン・ホーム
12.ユーアー・ゴナ・リヴ・フォーエヴァー・イン・ミー

 

 

ジョン・メイヤーのシンガーソングライティングセンスには感心するばかりで、今までのアルバムの良いところを集めたような、聴いていて気分も高揚するような曲が多いと感じる。

 

 

1曲目から至高のポップ・ソングな「スティル・フィール・ライク・ユア・マン」。軽快でジョンさんらしい感じの曲になっている。MVも面白く、長年のファンからの要望でジョンさんがダンスを踊っているのだ。なかなかにユニークなMVとなっている。

 

 2.ビーチ・ボーイズのメンバーか参加している「エモジ・オブ・ア・ウェイヴ」

 

3.つい口ずさみたくなる曲「ヘルプレス」

 

4.先にシングル発表された「ラヴ・オン・ザ・ウィークエンド」は明るめの曲調でポップバラード。

 

5.手拍子やリズムを取りたくなる「イン・ザ・ブラッド」はシェリル・クロウがバック・ボーカルでゲスト参加している。

 

6.落ち着いた曲でギターソロがちょっと泣きたくなる「チェンジング」

 

7.アルバムのタイトルでもある「テーマ・フロム “ザ・サーチ・フォー・エヴリシング」はインストゥルメンタルで中盤にある優しい良い感じの曲調

 

8.「ムーヴィング・オン・アンド・ゲッティング・オーヴァー」なんかは思わず乗ってしまうリズム感、グルーヴ感があるR&Bでギターのアンサンブルも技ありな曲と感じる。

 

 9.「ネヴァー・オン・ザ・デイ・ユー・リーヴ」歌詞、曲共にちょっぴり切なくなる。

 

10.ちょっと雰囲気が変わって温かみのある「ロージー」

 

11.こちらも温かみがありカントリー風な「ロール・イット・オン・ホーム」 

 

12.ラストの曲に相応しい「ユーアー・ゴナ・リヴ・フォーエヴァー・イン・ミー」はピアノ・バラードでイントロからグッとくる程の惹かれる曲。

 

 

 

公式から抜粋↓

「タイトルの<尽きることのない探究>は僕のキャリアや人生そのものを物語っている/新作は僕がインスピレーションを受けた音楽やこれまでやってきたいろいろなスタイルの音楽を集めたミックステープのようなものになる」と本人が語るように、新作はロック、R&B、ソウル、ポップス、カントリー等ジョンがこれまで出会ってきたすべての音楽のエッセンスを昇華させた<ジョン・メイヤー・ミュージックの結晶>となる濃密な作品。ジョン・メイヤー・トリオのスティーヴ・ジョーダン(ドラムス)とピノ・パラディーノ(ベース)全面参加。

 

 

 

新譜のアルバムがリリースされたとなれば期待するのはライヴ!!スティーヴ・ジョーダン(ドラムス)とピノ・パラディーノ(ベース)が参加しているのも嬉しいことで、息のあったプレイを見てみたい。

前回大阪公演に参戦し堪能したので、今回も是非日本へもツアーまわって欲しいなぁと願うばかりです。